読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日も旦那の帰宅待ち

40女パラサイト既婚無職のたわごと日記

スタバにジジイが増えたなぁ、の件

どうも、カフェインアレルギーの者です。
スタバではジュースを頼んでいます。
 
さて。
東京の都会のスタバは、ほぼ制覇している私。
最近思うのは、おっさん、というかジジイが増えたなぁ~と思います。
 
しかも、身なりがしっかりしてレディファーストが出来て文庫本読んでる知的な雰囲気を持つジジイです。
悪い気は全くしませんが、定年退職者で地元の寂れた図書館で新聞片手に居眠りしているくたびれた連中とワシは人生に対するマインドが違うんじゃい、という彼らの悲鳴にも似たアティテュードを感じます。
 
 
私、ひねくれてますか?
結構、良い読みをしていると思っているのですが。
 
彼らは、寂しいのではないと思います。
都会行きの電車に乗って、サラリーマンの重いウインドウズのぎこちなさやら、クリエイターのマックの嫌みな扱いやら、焦点のずれた商談やら、電話で的確な指示をカタカナで出すコンサル野郎やら、その雰囲気そのものが、彼らの存在証明になっているのだろうと思います。
 
かつてワシもそうだった、、、
 
ように。
こんな会社もどきな空間は、多分、スタバの他にはドトールくらいしかないでしょう。
が、彼らはドトールを許しません。
現役時代はドトールにお世話になったかもしれませんが、なんてったって時代はスタバ。
ワシはスタバじゃ!!!
 
という辺りでしょうか。
ドトールも良いですけどね。あの絶対的な安心感はスタバには出せませんから。
 
まぁ、そんなわけで、スタバにジジイが増えたなぁ、と思いつつ、このジジイたちは、何時までスタバにいるんだろうか、と定点観測をしましたところ、13時くらいに来て16時くらいには帰ってます。
ちょっとお茶しに♪で、ジジイが一人で2時間も3時間もスタバにいますか?
違いますよね。明らかに、その空間を満喫するためにそのくらいの時間をかけて味わっているんだと思います。
 
空間を共有する、と言うのは、こういうことなのかもしれません。
 
かくいう私も、地元の図書館は気分が全然華やぎません。
予約本を引き取りに行くところ、だと認識しています。
 
 
こんなマインドを持つ、スタバジジイと私は同類です。
唯一違うのは、彼らは年金があって、私は年金が危ういというところでしょうか。
 
あーめん
 
 

 

追伸:この話は、平日限定の話です。