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今日も旦那の帰宅待ち

40女パラサイト既婚無職のたわごと日記

遠隔呪詛

正月明け3連休、体調悪いです。
その原因が分かりました。
 
私の実家の、お祖母ちゃん、母親、妹(帰省してた)が、私のことをすごく心配していると、妹の電話で知ったからである。
すごい欠席裁判だな、と思ったが、あぁ、なるほど。常軌を逸する心配性3人の「心配」の邪念が集約して飛ばされていたら、いくら物理的な距離は離れていたとしても私はそりゃ体調も悪くなるはずだ、と思った。攻撃をくらうからね。
まったく、家族が集合するとロクなことがないよ。
 
私のことは考えるな、心配するな、と脅したい気分だが、どんなに脅しても心配するのが彼女たちの生き甲斐であり、生きている意味になっている今日現在、私はとにかく繋がらないことで挑むしかない。
もしくは、彼女たちの幸せを祈るしかないのだ。
彼女たちの幸せを祈ったところで、彼女たちの幸せは、私を心配することだったりするので、焼け石に水ですが。
いっそのこと、彼女たち、特にお祖母ちゃんと母親については、穏やかに人生を始末して欲しいとさえ思ってしまう。
 
まぁ、こういう人たちって、私は心配しているのに、あなたは私の心配をしてくれないのか?💢という怒りというか、ジコチューが根底にあって心配しているんだから、まったく勝手なモンである。
こういう無駄な心配よりも、自分自身のことを大切にして欲しいと思う。
 
故に、一人一人が自分の幸せを願い実行すれば地球は平和で満たされるのと一緒の原理で、自分が幸せじゃないからと言って、他人に難癖つけたり、心配してみたり、ときには生きる権利まで奪ってしまうのは、これはもう癖というか、依存性が非常に高いので、こういう思考や行動パターンを持っている人は、もはや直らないとみて宜しいかと思う。
 
なにも、心配するな、と言いたいわけではない。配慮そのものは人間として基本の心遣いなので、多いに歓迎するが、心配している私を見て心配して!という理不尽な呪詛を有り難く受けとる必要はこちらにはないわけで、ここで魔法の呪文を唱えて、彼女たちの攻撃から私を守るのが宜しいかと思う。
 
 
これは私の感情ではありません。
私は受け取りません、お返しします。
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