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今日も旦那の帰宅待ち

40女パラサイト既婚無職のたわごと日記

皆さん、無事ですか?無事、新年明けましたか?

あぁ、明けましたか、そりゃ~良かったです。無事が何よりです。
 
私も無事ですよ。
 
年末年始は、地球の波動が大きく動きますからね。⬅テキトー
普段、穏やかな我が旦那も、ちょっとしたことでイライラしたり怒ったり嘆いたりニヤニヤしたりしてました。私?私は平穏そのものですよ。旦那が世の中の影響を受けてワチャワチャしているのを隣で見ていました。⬅助けたりは一切しない
 
 
 
さて。
年末年始、一喜一憂し過ぎじゃないですか?
そりゃ、家族行事の最たる時期ですから、やれ絆がとか、やれ年賀状がとか、やれお年賀がとか、やれ帰省がとか、やれお年玉がとか、やれ正月料理の仕込みがとか、やれ孫がとか、やれ餅がとか、やれカウントダウンがとか、やれ大掃除がとか、うるせーんだよって感じになります。
 
こんなワチャワチャした時期に自分までワチャワチャに囚われてどうする?と思うのです。
基本はひとつです。
 
私が良い気分でいることを選択する。
私の世界に要るものだけを選択する。
私の世界に要らないものは捨てる、または距離を置く。
 
これだけです。
これだけなのに、ちょっとあなた方、世の中のジョーシキに囚われ過ぎじゃないですか?
 
例えば。
 
「お節料理の仕込みで、ガスコンロがずーっと塞がっていて、年末はろくなモノ食べてないよ~」
 
という笑い話。止めて頂きたい。少なくとも、そんな恨めしい想いで作られたお節は食べたくないです。恨めしい気持ちを喰っているのと同じだからです。笑顔になるものを食べて下さい。そして、余ったお節を強制的に持ち帰らせるというのも愚行です。なんで今日食べたものを明日も食べるような行為を促すのか甚だ疑問です。量が多いなら、減らせば良いこと。たったそれだけが出来なくて、みな肥えていくのですね。
 
 
「あ、ヤベッ!こいつから年賀状来ちゃったかぁ~。面倒くせーなー、あれ?年賀状の余り、あったっけ?」
 
という寝言。止めて頂きたい。あなたが出したい人に出したら良い。年賀状は、人間関係がずっと変わっていない=あなたのレベルもずっと変わっていない、という物的証拠です。それ以上でもそれ以下でもありません。元旦に年賀状の余りをガサゴソ探して改めて書くなんて、自分に失礼です。あなたの選んだ人に年賀状を出せば良いのです。選ぶのは、自分です。選ばれている場合ではありません。
 
 
「あぁ、年末の大掃除やらなきゃ。寒いし面倒くさいし、窓掃除なんてなくなれば良いのに💢旦那にやらせよ~」
 
という戯言。窓が無い家にお住まいになれば宜しいかと思います。それに旦那さん、可哀想じゃないですか。時期をずらして、暖かい時期にやって頂いたら、あなたも旦那さんも笑顔で幸せで窓はピカピカです。普段やらないところの掃除は気候の良い時期にして、年末は普段の場所を念入りにやったりしましょう。わざわざ自ら凍えにいく必要はありません。修行の場合は除きます。
 
 
 
こんな感じでしょうか。
もっとラクにいきましょうよ。
自堕落に、というわけではありませんが、苦しい想いをするのはもう止めましょう。
上の例で言うと、ゴチャゴチャ言わず、年末も笑顔で美味しいものをたくさん食べる、年賀状は書かない、大掃除は時期を改める、これだけです。もうこれだけ。世の中の常識にウンザリしていることを認めて、折り合いをつけましょう。
 
 
自分が常に良い気分でいること。

 

これだけですから、簡単でしょ?