今日も旦那の帰宅待ち

40女パラサイト既婚無職のたわごと日記

うんこ漏らしてる人の話

先日、明らかに交通ルールを無視した車の運転を見かけたのだが、なんせ私がペーパードライバーなので、そのルール違反と判断したルールが果たして本当に違反だったかどうか自信がなく、確かめるべく我が家の知の巨人である旦那に聞いてみた。すると、やはり違反だという。あ、なんだ、良かった、でもなんでそんなルール違反をしてまで急いでいるんだろう?と運転する人の気持ちや立場がまったく分からない私は、なんでだろうね?と旦那に聞いたら、うんこ漏らしてたんじゃね?と旦那に切り返された。
 
 
 
この「うんこ漏らしてる」とは、旦那のネタでも何でもなく、YouTubeの、交通違反をブッた斬る動画のキラーコピーらしい。動画を貼り付けたいが、例のごとく、面倒くさいので、興味のある方は検索してみてください。ちなみに、私は検索すら面倒くさいので、検索してません。
 
私の中では、世の中の理解不能な出来事は、「うんこ漏らしてた」で済むんじゃないかという万能説まで飛び出してきている。
 
病院の待ち時間をイライラして待ってるおっさんは、実はうんこが漏れそうだった。
スタバでマシンガントークを一方的に繰り広げる女子も、うんこが漏れそうだった。
過去の話が長いおじいちゃんは、実はうんこが漏れてた。
飛行機の搭乗で、とにかく早いヤツと叫ぶババアもすでにうんこが漏れてた。
チャリの警笛を鳴らすおばちゃんも実はうんこ漏れそうだった。
 
うん。まったく違和感が無い。どうやら世界の理不尽は、うんこ漏らしてたんじゃね?で出来ているみたいだ。
 
そう思うと、うんこ漏れてる人または漏らしそうな人におかれましては、ご愁傷さまです、としか言いようがなく、怒るまでもイライラするまでもなくなった。
 
どうでしょうか。
コイツ、うんこ漏れてると思うと、笑えませんか?笑いましょう。笑いに変えていきましょう。あなたのイライラや怒りは私は受け取りません。うんこでも漏らしておいて下さい。
 
ちなみに、私は、ある場面ではもっと残酷に、コイツ、まだ母乳欲しいのかな?という境地にまで達してます。※かまってちゃんのことです。
 
 

 

笑っていこう!!!