今日も旦那の帰宅待ち

40女パラサイト既婚無職のたわごと日記

どうやったら、そんな爆乳になれるんですか?

思春期に、ミスチルの大名曲『over』で
貧乳に対して大きく勇気付けてもらって以来、
特に胸が貧相なことを気にしてなかった
平和ボケ女子だったアラサーの頃の私。


社会人運動サークルの飲み会の場で、
メンバーの男が新しく彼女が出来た、ということで、
彼女を連れてきた。
可愛くて爆乳だった。

その男は、たいそう自慢だったらしく、
知り合ったキッカケや、初××まで披露していた。
私は、こういう男女って、すぐデキ婚するんだよな~
くらいの感想しか無かったので、披露話には
参加せず、隣の女子と喋っていた。

すると、運動サークルの幹事(男)が、
私に向かって叫んだ。
「○○(私)さん、彼女に、『どうやったら、
そんな爆乳になれるんですか?』って聞いたら?」
って叫ばれて、飲み会参加者一斉に笑われたのだ。

あぁ。
そういうヤツラが集まる、こういう場に顔出すのは
今後一生辞めよう、と瞬時に思った。

多分、私の戸惑った顔を見たかったに違いない連中を
無視して、私は冷静に淡々と言った。
「そうですね。聞いてみましょうか。
彼女さん、どうやったら、そんな爆乳に
なれるんですか?」

彼女「(笑)」
私「内緒みたいですよ。」

場の空気を乱したが、私は別にどうでも良かった。
胸の大きさをネタにして良いのは男の特権だからだ。
それを女を交えて笑い者にするのは、場所が違う。
男子のみの場だけにしてほしい。
女子が自ら胸の大きさについて言うと、
男子は戸惑うくせに、こういう風に開き直ると
つまらない、という顔をする。謎だ。


そんなわけで、隣にいた女子に、あの二人は
デキ婚する、と予告して、その運動サークルを
去った。
※ホントにデキ婚したので、ビックリした



貧乳に悩んでる女子は、ミスチルのoverで
勇気をもらってきなさい。