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今日も旦那の帰宅待ち

40女パラサイト既婚無職のたわごと日記

自分のことしか喋らない人たちの共通点

私は、もう自分の人間関係での立ち位置が
"傾聴ボランティア"であることを知ってから、
自分のことしか喋らない人たちに対して、
あまり恨みの感情を抱くことは少なくなりました。

私のメンターが、「『自分のことしか喋らない人』は
あなたが子供の頃にもっと話を聞いてもらいたかった
欲望の現れかもよ?」
という、意味深な言葉をくれたことがキッカケです。
私は子供の頃から、話を良く聞く"良い子"
だったからです。


確かに。
私の周りには、自分のことしか喋らない人たちで
イッパイ!
私が、そういった人たちを無意識に引き寄せて
いるのであれば、かなり納得のいく言葉でした。


「自分のことしか喋らない人たち」を通じて
子供の頃の私の欲望を聞いてあげる、
自分を癒す、ということです。

この原理が分からなかった時は、
「話を聞いてやったのに、なんで割り勘?💢」
とか思っていたんですが、
※今もたまに思います(笑)
今は、あぁ、私もこんな風に喋りたかったんだなぁ~
と生温かい目で話を聞けるようになりました。

、、、とは言え、疲れますね。話を聴くというのは。


さて、ここで、自分のことしか喋らない人たちの
共通点を挙げてみたいと思います。

・基本的に、早口
・基本的に、言っていることが支離滅裂
・話の、物凄くど~でもいい細部に異常にこだわる
・「私ってぇ~」で始まる。
・「○○じゃん?」で同意を得たがる。
・異論を許さない
・話すことに夢中で、声のボリューム調整機能が壊れてる
・私といるのに、私との共通の話題はしない
・彼ら、彼女らの、家族・友人・芸能人の話題で
喋るのが忙しい
・「あと何だっけ」と話したいリストで頭の中が
いっぱい
・1時間では物足りなさすぎて、2時間でも
3時間でも4時間でも喋るので、声帯が
潰れるんじゃないかと心配になる。
いっそのこと潰れてしまえ、と思う(悪魔)
・途中、喋り過ぎた、と自覚が芽生えるらしく、
「最近どぉ?」と突然、曖昧な話題の振り方を
してきて困らせる。
・いきなり「疲れたからそろそろ帰らない?」
と勝手に会計を店員にお願いする。
・基本的に割り勘。話を聞いてもらって
おきながら、態度で感謝されることはない。
・自分で話してるのに、あくびをする。
・「はぁ~、話してスッキリした!」と
勝手に爽快感を味わっている



、、、こんなところでしょうか。

さて。どうでしょうか。あなたの周りにもいませんか?

まさに、エネルギーの有り余った3歳児のような
感じです。
そうです。自分勝手で、承認欲求が高く、
自己顕示欲も強い、幼児そのもの。
私の小さい頃には、表に出せなかった欲望です。
だから、この欲望を発揮する知り合いが
多いんでしょうか、、、?(仮説)


対策としては、
①体調が悪いことをあらかじめ伝える。
※話を聞くと、頭痛がしてきません?

②それでも話を聞いてもらいたい、という
悪徳喋り魔には、60分という制限時間を決める。
※ホントに悪魔か鬼だと思いません?

③お茶にする。
※予算1,000円以内にする。無駄遣い禁止

④話聞いたんだから、次はおごってね、と
釘を刺す
※笑顔で言うことがポイント

⑤これは、私の小さい頃の叫びだ!と哀れみながら
話を聴く。
※話の内容ではなく、私の満たされない欲望を
代弁してくれる現在の係りという立ち位置で
話を聞く




傾聴ボランティアは、私の、小さな頃の私を
癒す役割だったんですね。
必然ですね、今頃分かりました。


皆さんも、自分ってもしかして傾聴ボランティアかも?
って思っている方がいらっしゃいましたら、
なんでそんな人が自分の周りに居るのか、
自分に問いかけてみてください。


基本的には、傾聴ボランティアは、
お前の話、私に関係ねぇし!というスタンスで
挑みますが、相手の話の内容ではなく、
聞いてもらいたい欲望を持つ小さい頃の私との
対話くらいに思った方が、精神衛生上良いみたいです。
重要なのは、過去の私に嫌われようが好かれようが、
知ったこっちゃない、ということです。
「聞いている」。それだけで、過去の私も
喋り魔の相手も満足みたいですから。



こう思うようになって、だいぶ荒んだ人間関係が
マシになってきました。
傾聴ボランティアは、過去の私との対話。

これからは、今現在の私と会話できる
知り合いを作ろうと思います。


40歳からの友達作り(笑)