今日も旦那の帰宅待ち

40女パラサイト既婚無職のたわごと日記

ゆとり世代が発する「鉄のパンツ履いてたんじゃないんスか!?」について

⬆先日、都会のカフェで数年ぶりにあった
知り合い(男)に言われた言葉。

「○○さん(私)、結婚したなんて、聞いてないスよ!
鉄のパンツ履いてたんじゃないんスか!?」


なんだ、それは。
私が不器用で幸の薄い顔をしていようが、
貧乳だろうが、それと鉄のパンツは
関係ないじゃないのかい?

、、、と突っ込みたいところだが、
確かに思い当たる節は幾つかある。


①私の恋愛の話はしない 
②私は男嫌い
③私は女嫌い
④総じて人間嫌い
⑤私は一人が好き

以上な態度で、傾聴ボランティアに勤しんでいると
鉄のパンツを履いているという誤解を生じさせる
ことになるみたい。

君が喋るから、私は聴くだけなんだけどねぇ。
「結婚の報告くらい、ボクに連絡くれても
良いじゃないスかぁ~!」

いや、君に言うと、世界中に広まるから。

とは言わず、「うん、まぁ、そうだね。」
とだけ言った。


しかしながら、知り合いは、ゆとり世代のくせに、
「鉄のパンツ」などという昭和語をなぜ
知っているのか、の方が、私の興味を引いた(笑)

会社の先輩から教わったそうですが、
素直にその言葉を使うのも、どうかと
思うよ?
それ、女子の自虐ワードだから。
使った相手が私で良かったね。


などと言う、余計なお節介は言わずに、
※意地悪ババア(笑)
「そうなんだ、面倒見の良い先輩だね」
とだけ返答した。


そこの面倒見の良い先輩よ。
後輩に言葉を教えるのは良いが、
どんな時にそれを使うかまで教えてやってくれ。
でないと、このゆとり世代の知り合いは、
結婚しなそうな女子に「鉄のパンツ」って
言い続けるぞ。


私は責任を取らないからな。