今日も旦那の帰宅待ち

40女パラサイト既婚無職のたわごと日記

私は覚えていなくても、私の脳が覚えてくれてるから、安心して忘れよう\(^o^)/

元々、読書の習慣はあるにせよ、
読んだ本リストがこの半年で100冊を越えてきた。

私の本の選び方は、

①著者ごと
この人の書く文章、面白い!と思ったら、
過去の著書を片っ端から読む。

②引用文献
読んでる本に、紹介された本。

③参考文献
読んでる本のために著者が参考にした本。

Amazon機能読み
例の、「この商品を買った人はこんな商品
も買っています」をチェック。


図書館の予約待ちリスト読み
意外と盲点なのは、この順位表。
多分、マーケット的にはインサイト(本音)
の部分が占めると思われる本。
=読んでみたいが、急いでないし、買うまでもない本。

私が選ぶと、どうしても偏りが出るし、
書店にも行くけど、ジャンルごとにキッチリ
分けられていて、そのジャンルごとにいちいち
チェックしなければならないが、図書館の
予約待ちリストを使うと、本音のランキングが
バッチリ出てるのが、何か人間らしくて好き。


⑥旦那が借りてくる本
暇なので、とりあえず読む(笑)
意外と面白い。


という選び方です。
ココまで幅を持たせておくと、
"興味のある分野は掘り下げつつ、なおかつ幅広く"
という読み方になる気がする。


ま、内容を覚えているかどうかは別ですが。
論文書くわけでもなし、評論書くわけでもなし、
読んでる時間が楽しいから、読むだけ。
そんなん、せっかく読んでおいて、意味あんの?
=有意義な時間の使い方が出来てなくて、
勿体ない時間じゃない?
なんていう正論もありますが、でも、どうやら、
「私」は覚えていなくても、「私の脳」は
覚えてくれてるみたいでっせ。
だから安心して忘れようと思う。
※執筆などが生業の方は、是非忘れないように 
してください。


読んだら、情報を知識にして経験して知恵にしないと
無意味だ、なんて意識高い系の正論より、
あぁ、楽しい時間をありがとう!っていうくらいの 
ささやかな徳を積む時間にしたいんだな、私は。