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今日も旦那の帰宅待ち

40女パラサイト既婚無職のたわごと日記

仕事というゲームには、ルールがあってだね、自殺点を入れまくっていたんだよね、要は。

私はあまり職業を転々としてこなかったので、
ひとつの働き方しかしらないんだけどね。
それにしても、私はなぜあんな、魂を削る
ような働き方をしていたのか、謎。

プレッシャーが半端なかった。
いくらお金を貰おうが、二度とあんな
プレッシャーは味わいたくない。怖すぎる。
私は自分のことを機械だと思うことで、
なんとか生存してたみたい。
ミスの無い完璧な機械。
そして、私を取り巻く人も、人間じゃなくて
機械、または道具だと思っていた。
ミスの無い完璧な機械でなきゃいけない、と。
一人ひとりが人間に思えなかった。
哀しい事実だね。
ごめんなさい。


彼ら、彼女たちは、意思と感情を持った、
私と同じ一人の人間であることを。
私は、本当にどうかしてた。
他にやり方があったのかもしれないけど、
私には分からなかった。
自分のちっぽけなプライドが恥ずかしい。
私は何者でもない。ただの私だ。



"過去の私"を誇りに思うよ。
ただただ、一生懸命だったね。
出口が無い迷路だったね。
なんか、出口が見えた気がしたよ。
私は、もう過去の私じゃない。
新しい私がここにいるわ!
愛かぁ。愛ね。うん。分かるわ。
すごいフラットな状態。
愛、感じた!

仕事というゲームには、ルールがあって
そのルールをきちんと自分のものにする。
私は、ゲームのルールも知らないまま、
自殺点を入れてただけだったんだ。

疲れるとね。まず食欲が無くなる。
次に睡眠欲も無くなる。そして無気力になる。
その繰り返し。自殺点ばっかだからさ。


ホントにどうかしてたよ。
私よ、ごめんなさい、そしてありがとう。
愛しています。