今日も旦那の帰宅待ち

40女パラサイト既婚無職のたわごと日記

愚痴の捌け口になってしまっている人の関係整理術

私は、「聴き役」専門なので、
よほどのことがない限り、相手の話を
ぶったぎったりしません。
良く言えば"カウンセラー気質"なのかもしれませんが、
悪く言えば"黙っている壁気質"なのかもしれません。

カウンセラーであれば、お金がもらえますが、
カウンセラーでもないし、黙っている壁
なので、黙っていてもお金を払わなければ
なりません。

なぜ私が黙っている壁なのかは、過去の記事で
書いているので、詳細は省きますが、
愚痴や不平・不満、自慢話をしたい相手に
最適なのが私なのです。
何故なら、反論は一切しないから。

でも、最近思うことは、私、全然楽しくないんです。
どんなに高級なレストランで食べていても、
無農薬の新鮮な野菜を食べていても、
話題のパンケーキを前にしていても、
全く美味しいと感じない。

お店の問題じゃないんですね。
関係の問題だったんです。

私、他人の愚痴や不平・不満、自慢話なんて
ど〰でも良いんです。
ただ、目の前の料理を美味しく食べたいんです。
どんな調味料が使われていて、どんな隠し味が
効いているのか、料理について話をしたいのです。
でも、ずっと分からなかった。
一人で寛いで食べている時は、
あんなに美味しい料理も、他人の話を聴きながら
食べている時は、全く味がしないんです。
実家時代も、大人になってからも。
終いには、食欲が消え去るのです。
食べたいのに。

最近になって分かったのは、
他人の愚痴や不平・不満、自慢話を聴きながらの
食事の時には、意識が私の身体から
ポッと抜けていて味覚を感じなくさせて
いたのかな?とふと思い付きました。
と、同時に、ツライ環境からもそうやって
逃げて安全基地に避難していたんだと思います。
だって、聴き役の私は、ず〰っと聴いているだけ。
2時間の食事会で1時間59分を聴き役しても
割り勘で支払うのが前提。
え?
えぇ?
えぇぇえ?


気付けば、私の周りには、私に話を聴いてもらって
当人はスッキリしたい人だらけになりました。
完全に、愚痴の捌け口の役割です。
私がずっとそういう接し方をしてきたので、
仕方がないと言えばそれまでですけど。


なので、実家関連の家族、昔からの知り合い、
会社員時代からしつこく連絡を取ってくる
人たちから
極力、距離を置いてしばらく過ごしてみました。


で、最近、仲良くなった知り合いから言われた
言葉は
「●●(私)さんって話が面白いですね!」
です。

私が?
面白い?
面白い話をしている?
私が?
※以下、ループ


という具合です。
今まで随分、自己犠牲で自縛していたみたいです。

そんな訳で、私に聴き役を演じて欲しい人から
呼び出しの連絡があった際には、料金を取ることに
しました。
ツライ想いのバトンだけこっちに渡しといて
自分だけスッキリしやがって、割り勘だ?
舐めんなこのやろう、という訳です。


という訳で、用件次第では料理代及び喫茶店代は、
全額負担して頂くことを宣言します。
もしくは、もうお会いしませんことを宣言します。
愚痴の捌け口を人に聴いてもらう、
というのはそういうことです。
心して下さい。

不幸のバトン連鎖を全力で阻止していきましょう!



読んで頂いてありがとうございます。
また気が向いたらブログ書きます。