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今日も旦那の帰宅待ち

40女パラサイト既婚無職のたわごと日記

サブバッグのミステリー

買い物が楽しい。
純粋に楽しい。
私のための服!
私のためのバッグ!
私のための靴!

あぁ、なんと罪深いのだろうか、
デパートというものは。


"欲しいものリスト"を作っているんだけどね。

服→最低3シーズンは着られるもの
バッグ→オールシーズン対応のもの限定
靴→オールシーズン対応のもの限定

私は、こういう基準。

それを、入荷したら見に行って、
買うか買わないか、迷ってないで考えて、
結局取り置きしてもらって、考えて、
最終的に買わないものもあるし、
やっぱ「買い」だな!とニヤニヤするものも
もちろんある。


値段?
あんまり気にしない。
もう40歳だから、ヤングが着る、安くて
可愛い服は、老けて見えるし、マダムが着る
高くて高尚な服も、余計老けて見える。
で、結局、そこそこの値段のもので、
上品に見えるものを買うことになるんだけどね。

そう。
「上品」
「清楚」
これ辺りが、私のこの40歳のお年頃の
キーワードかもしれないね。

「挑戦」
「スポーティー」
「若作り」
は意外と老けて見えるのよ。
あと、「怖い」。
決して、モテを狙っている訳じゃないんだけど、
爪先が尖った靴とかは、魔女か?って
試着しながら鏡越しに思うし、
スタッズがたくさん付いたものは、
眩しすぎて目が当てられない。
春服のド定番のベージュのトレンチコートも
刑事コスプレになっちゃうし。


無難だけど、ピリッとスパイスがあるものが
お好みよ!
オホホホホホホ〰!


それにしても、最近のバックは収納量より
デザイン性重視ね。
私、持ち物が多いから、気に入ったバッグが
あって、接客してもらいながら、持ち物を
入れさせて頂くんですけど、店員がしきりに
「サブバッグをお持ちになる方法もありますよぉ?」
って助言してくれるんだけど、
「このデザイン性の高いバッグに、
どんなサブバッグを持てと?」という
最大のミステリーを未だ解き明かせないでいます。

持ち物多くてごめんなさい。
あと、忘れてませんよ、私が無職ということも。



読んで頂いてありがとうございます。
また気が向いたらブログ書きます。