今日も旦那の帰宅待ち

40女パラサイト既婚無職のたわごと日記

鍋のケア

突然だが、私は鍋というジャンルを好まない。
売れてる商品に、一人分の鍋なるものがあるが、
あれは買っている。
スープの素として。
実に美味しい。


だが、飲み会で、「鍋」となった場合は話は別だ。
特に会社の飲み会。

誰が面倒みるんだよ、鍋の💢

という具合なのだ。

鍋奉行がいれば、安心して率先して任せられるが、
いつも鍋奉行がいるとは限らない。
そういう時は、大抵、
若手女子社員
古株女子社員
若手男子社員
という順番で、鍋を面倒みなければならない。

誰が決めたんだよ、甚だ迷惑な話だ。
なぜ金を払って、鍋の面倒を見なければ
ならない?


私は、会社の飲み会という場を徹底的に
嫌っていたので、できれば無になりたい時間だった。
つまり、心此処に在らず、だ。



私が会社員時代、飲み会が好きな上司が
よく部署内の飲み会をしてたんだけど、
飲みが目的だから、料理は二の次。
当然、THE・フツーの鍋コースになる。
特に迷惑なのは、しゃぶしゃぶ鍋だった。

しゃぶしゃぶ鍋のケアとしては、
①女子社員(私)→肉、野菜を適量入れる
②各自→喰らう
③女子社員(私)→肉、野菜適量入れる
④各自→喰らう
⑤女子社員(私)→肉、野菜適量入れる
⑥各自→喰らう
以下、繰り返し。

そんな中、男性社員から、
「肉が硬い」と言われたことがある。

は?


「は?」である。

私は、①③⑤の業務に加えて、
肉の柔らかさまでもケアしなければ
ならないのだろうか?
だいたい、肉が硬いのは、お前が肉を
鍋から引き上げるタイミングが遅いから
ではないか?

等など、疑問符で一杯なのだが、
そもそも、①③⑤の業務自体に、
君らからお礼を言われたことが記憶に無い。
女子=鍋のケアという、空気を読んだに
過ぎない。
空気読んだら負け、ですかね?
負けな場合と勝ちの場合もあるよね。
一概に言えないよね。


私、「肉が硬い」って言われて、
怒っていたのかもね。
トイレに行くふりして、黙って飲み屋を抜けて、
寒い都会の冷気で頭冷やしに出たもん。
30分くらいして戻ったら、何事もなくラストオーダー
だったし。
しゃぶしゃぶは食い尽くされてたし。


はぁ~。
女はいつも休まらないね。
特に働く女はね。
どうしたら良いんだろうね。
今度上手くやってる女子を見つけたら、
突撃インタビューしたいよ。



あ、私、働く予定なかったんだっけ(笑)
もう関係ないや。



読んで頂いてありがとうございました。
また気が向いたらブログ書きます。
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