今日も旦那の帰宅待ち

40女パラサイト既婚無職のたわごと日記

おっさん、白線の上でゲームに夢中にならないでよ

冬は体調が悪い日が多い。
ごく稀にある体調の良い日を見計らって、
都会に出掛けるのだが、ホントに世の中、
どーなってんの、ということに遭遇することが
多い。

先日は、帰宅ラッシュ時間の電車から降りた所で、
あるおっさんに遭遇した。
「白線の外側をご通行下さい」の構内放送
もむなしく、駅構内の白線の上でツムツム
らしきゲームにハマっている白髪のスーツの
おっさんだ。

帰宅ラッシュなので、当然、その駅にも
降りる人がたくさんいるのに、
開く方のドア側にいたそのおっさんは、
人波に押されて一旦降りたものの、ホントに
「降りただけ」で、ドアの目の前の白線の
上でゲームに夢中。
私も、開くドア側にいたので、降りて、
ぐるっと大きく曲がって、降りる人の導線の
邪魔にならないような位置にいたのだが、
※この説明で分かります?
そのおっさんは、降りて、そのまま正面に
突っ立ってゲームをしていた。
つまり、降りる人のメチャクチャ迷惑に
なっていたのだ。
しかも、ゲームに夢中で。


ゲームが悪いわけではない。
夢中になるのが悪いわけでもない。
ゲームは夢中にならなければゲームとして
成り立たないし、夢中になることそのものに老若男女は問わない。

しかしながら、これが子供だったら可?
これが若者だったら可?
これが、社員バッチを付けた定年間際の
おっさんでも可?
それとも、単なるラベルの問題?

私には、ゲーム+おっさん+夢中=通行妨害
という公式がなかったみたい。
競馬新聞+おっさん+耳ペン=ベンチ占拠や、
AMラジオ+おっさん+チャリ=移動型騒音
という公式はあるのにね。


もしかしたら、この白線おっさんは、
子供との交流のために必死にゲーム攻略を
目指している頑張るお父さんなのかも
しれないしね。
結婚指輪も指に食い込んでいたし、
奥さんが料理上手なのだろう。


だとしても、このおっさんには、かなり
冷たい視線が浴びせられてたけどね。
その辺、ゲームに夢中だから気付かないのね。
頑張るお父さん、子供に好かれたいのは
分かるけど、ゲームはほどほどにね。





読んで頂いてありがとうございました。
また体調が良ければブログ書きます。