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今日も旦那の帰宅待ち

40女パラサイト既婚無職のたわごと日記

年賀状を宣伝している芸能人たちは果たして年賀状を書いているのか?の件

12月は体調が悪くて、ほとんど家から、
というか寝室から出なかった。
目眩が酷い。
そうこうしている間に2016年になってしまった。
また一歩、ババアに近付いてしまった。


さて。
タイトルの件ですが。

私は高校生の時から年賀状を書くのを
止めている。
まだ携帯電話が普及していない時代。
やっぱりバカバカしかった。
新年早々、2日に会う親戚や、
あと1週間もしないうちに会う友達や、
1年に1度も会わない知り合いに、
なんと書けば良いのか分からなかったからだ。

2015年のクリスマスくらいに都会のスタバに
行ったら、大学生らしき女子が一生懸命手書き
年賀状を1枚1枚、長いメッセージ付きで書いていた。
こいつは、就職しても、結婚しても書くだろうし、
子供が産まれたら産まれたで、
子供の写真満載の年賀状を
相手の立場も気持ちも考えずに、
一方的に送るんだろうな、と思った。
世の中の縮図を見たよ。

私は既婚だが、年賀状の類いは、これまでと同様、
書かない。
よって、旦那の年賀状を見ることになるのだが、
お馴染みの「郵便事業の誓い」の裏面に、
「僕たちも年賀状を支持します」という
メッセージが今年は載っていた。
テレビでも、マツコが年賀状のCMに出ていた。

さて。ここで、ひとつ疑問がある。
年賀状送ろうキャンペーンの芸能人たちは
"個人的"に年賀状を送っているのだろうか。

謎だ。


ここで思い出すのは、何年か前、都会の道端に、
某有名広告代理店の方のカタカナの肩書きの名刺が1枚、
無造作に落ちていた。
会社の住所からメールアドレス、
携帯番号までバッチリ載っているヤツだ。
ちなみに、その名刺には、ご丁寧に手書き
個人の携帯番号まで書かれていた。

これ、色んな意味でムチャクチャ危ない。


私などのババアが懸念するようなことじゃ
ないんだけどね。
年賀状は気付いた人から止めていったら
良いと思うよ。
その代わりに、お年玉を奮発してあげるからね。



そんなこんなで、明けましておめでとうございました。
また気が向いたらブログ書きます。