今日も旦那の帰宅待ち

40女パラサイト既婚無職のたわごと日記

正直、あんたの愚痴を聞くほど私は元気ではない

先日、私の知り合い(女)が、私の住む
最寄り駅までわざわざやってきた。
その知り合いが行ってきた旅行のお土産を
わざわざ届けるためだ。
私は体調が悪いし、旅行のお土産は
いらないしで、正直、迷惑だった。
とはいえ、相手は善意だし、わざわざ
交通費まで浪費してやってくるわけだし、
お土産受け取って、ハイ、サヨウナラ、
という訳にもいかず、軽くお茶することに
なった。
体調悪いと伝えてある場合の軽くお茶とは
いったいどんなものか?


1時間半もの婚活の愚痴を一方的にされた
だけだった。


もし、店員に閉店時間です、と言われ
なかったら、彼女は延々と喋り続けで
あろう。
彼女は、あと1、2時間くらいは、
ぶっ続けて話しても良さげな雰囲気を
出していた。
閉店時間を確認して店を決めた私を
自分で褒めた。



私は、彼女に大切にされていない感じが
いつもする。
彼女の都合、彼女の話、彼女の共感。
悲しいのだ。
彼女には、私の感情も態度も意見も
関係ない。
私はただ、彼女の話を「聞く係」としての
知り合いだ。
でなければ、体調が悪いから少ししか
会えないという知り合いを前に、1時間半
も延々と一方的に愚痴を垂れるだろうか?
しかも、彼女は私にした話を家族にも、
会社の同僚にもして、なおかつ、私に
話すのだ。


もう彼女は話していないと死ぬ病気としか
思えない。


そうか。
女と言うものは、そこに聞いてくれる人が
いる限り、同じ話を何回しても楽しいの
だな、と思った。
全く、迷惑な話だ。
ブログにでも書いてろって話である。
、、、私みたいに(笑)


そうなると、彼女の話は愚痴ではなく、
ネタだ。
毎回笑いが取れるネタのような、
毎回困らせることができる愚痴。


嫌だな、そんな話。


ということは、私が彼女に話すことも、
彼女は、家族にも会社の同僚にも言う
わけだ。
口が閉まらない女だな、全く。

彼女のネタにされてもいい話なんて、私は
そんな話はない。
そんなわけで、私は彼女の前では意思表示
のない人になる。
「この話、どう思う?」には、
「そりゃ、困ったね~」で返すし、
「こんな話、あったんだよ!」には、
「あらまあ、大変ね」となるし、
「これ、どう思う?」には、
「良いんじゃない?(私には関係ないし)」
となる。


家族にも話して、会社の同僚にも話して、
その話を私に話して、私にも聞いてもらい
たいのである。

つまりは、彼女には、「秘密」という
概念がなく、「人類、皆共有」という括り
になる。

こんなヤツに私が大事な私の話をする
わけない。
※私には今、大事な話というのが無いの
だが。


彼女は今、婚活中。
将来の旦那よ、お前は不幸だ。



読んで頂いてありがとうございました。
また気が向いたらブログ書きます。