今日も旦那の帰宅待ち

40女パラサイト既婚無職のたわごと日記

女子社員を自分の奥さんみたいにパシリに使うな!の件

一生、コイツとは意見が合わないだろう、
という話だ。

かつて会社員時代のかつての上司が、
女子社員に対して自分の奥さんみたいに
パシリに使う上司だった。
「キミの態度に僕は困惑している」と
言われたこともある。
私はまだ今のように自己主張できないタイプ
の部下だったから、はぁ、分かりましたとだけ言った。

思い出す限りの印象的なやり取りは、
以下の通り。

上司「今日の会議、何時からだっけ?」
私「昨日のリマインドメールで時間は
ご連絡しているはずなんですが。
(一日中PCの前にいて見てないのかよ)」
上司「そんな言い方しなくても、
いいじゃない。」


また、ある日。

上司「今日、夕方から雨かなぁ?」
私「天気予報はどうでしょうね。
(雨だから何なのだろう?)」
上司「そんな言い方しなくても、
いいじゃない。」


またある日。

上司「この日は皆揃っているし、飲み会
やったらどうかな?」
私「皆に聞いてみてはいかがでしょう。
(私はお前とは飲みたくないよ)」
上司「そんな言い方しなくても、
いいじゃない。」


要は、
上司「洗濯した靴下、どこ?」
奥さん「いつものところよ。
何でいつも聞くの?」
上司「いつもの場所を探しても
見当たらないから聞いているんだよ。
そんな言い方しなくても、
いいじゃないか」
奥さん「仕方がないわね。ほら、あった
じゃない。(いつもの場所にあるのに)」


多分、この延長で女子社員に質問
している。
私が上司の奥さんみたいに、
「仕方ないわね」って構ってあげない
から、拗ねているのだ。
そして、キミの態度は気に入らないと
のたまうのだ。



全く、バカげている。
仕事くらいは、仕事脳で仕事して欲しい。


上司の本当の意図は実は知っている。 
この上司の評価軸は、上司のために
かしづくことだ。

つまり、会議の時間は、リマインドメール
を自分で確認しろ、ではなく、部下の私が
確認して上司までご報告に参ります、だ。
夕方の天気は、部下の私がYahoo!を見て
上司までご報告に参ります、だ。
飲み会の提案は、部下の私が幹事を
務めますので、場所の要望などがあり
ましたら、どうぞなんなりとお申し付け
下さい、だ。



軽い世間話の位置付けみたいのようだった
けど、こういうの、バリキャリ女子から
すると、「中年オヤジの甘え」にしか
映らない。
業務命令として、言い切ってくれた方が
100倍マシだ。

奥さんなら、仕方ないわね、でやって
くれるのを、そのまま女子社員が仕方ない
わね、でやってくれると思い込んでいる
節がある。
しかも、こういう、どうしようもないこと
を部署の雰囲気を良くするのに必要だと
思っている節もある。

部署の雰囲気を良くする方法は、
ただ一つ。
上司は部署の業務を最適化することだ。
雑談でも飲み会でも武勇伝でもない。


私は様々な部署で様々な上司に
恵まれていた。
この上司を除いて。
書いていて切なくなってきた。
その頃は私は、あまりにも不器用過ぎた。
許せ。



読んで頂いてありがとうございました。
また気が向いたらブログ書きます。