今日も旦那の帰宅待ち

40女パラサイト既婚無職のたわごと日記

不安体質の改善法①~旦那をこき使う編

私は、就労不能の体調不良の40女です。
40女なりに、不定愁訴を無くす努力を
してきました。
金も時間も使いましたが、実際は、
精も根も尽き果てた、というのが本音
です。

私は、宝くじに当たる以上にラッキーな
女で、我が旦那という、稀有な旦那を
手に入れました。

で、そこから、不定愁訴を改善する協力を
得ています。
まずは、生理周期を整えるために、ピルを
飲み始めました。
晩婚で子供はいつか?などと毎度正月に
話題に出る中でのピル服用です。

そして、当時、最大のストレスだった、
会社を辞めて、自宅で寝たきりの生活に
突入しました。

更には、まだ起きてないことに対する、
あらゆる不安が付きまとって、不眠が
改善されないので、旦那が帰宅後にひたすら
話を聞いてもらう、起きた時は、添い寝
してもらって話を聞いてもらう、という
「お話相手」の介護みたいなことをして
もらってます。

また、朝、旦那が起きたら、カーテンを
開けて、光が入るようにしてもらい
ました。


こんな生活を何年も続けたある日、
そう。つい先日なんですが、実感
しました。

私は満たされている、と。

無職である、とか、
子供がいない、とか、
体調不良である、とか、
社会的には
「ど~なってんのよ、この40女」
っていう感じの存在感なのですが、
私は、今、満たされているのです。


こう実感してきた辺りから、
昼夜逆転になったり、1週間くらい続けて
眠れなくなったりと、歯止めが効かなく
なった40年来の不眠に、ちょっと様子が
変わってきました。
私、夢を良く見るんですが、だいたい悪夢
なんですね。
殺されたり、追いかけられたり、
罵倒されたり、いじめられたり、
窮地に陥ってしまって右往左往したり、
段ボールに入っていて、そこから出られ
なくなったり。
なんでそこでそうなるの?っていう
最大限の謎で悪夢を見てたんです。


でもね。
最近、様子が違うのです。
楽しい夢を見るのです。
先日も、自分が笑ってる声で起きました。
ははは!と笑ったんです。

さらには、会社員時代に出会ったパワハラ
上司に、固くなに仕事の依頼を断ったり、
ちゃぶ台ひっくり返してみたり(笑)


全然関係ないですが、小さい頃、
風邪を引いて寝込んだ時、必ず見る夢が
ありました。
風邪を引くと、何故か祖母の部屋で寝る
のが習わし(?)だったんですが、
決まって見るのです。その夢を。
我が実家は、浪費の産物で出来ていて、
洋服ダンスからはみ出た洋服と着物で
溢れている家なんですが、その洋服たちや
洋服が閉まってある段ボールがタンスの
上から落下してきて、洋服なら、その
ハンガーで、段ボールなら、その角で、
おでこに傷を負う、という悪夢です。
この悪夢を物心つく頃から中学生くらい
までは見てました。
すげぇ、怖かった。
今は、洋服ダンスおろか、ダンシャリアン
もいいところなので、そんな心配はない
のですが、逆にモノを詰め込みすぎる場面
に遭遇すると吐き気が出てくる、という
弊害がありました。
会社員時代は、私は社内イチの机の綺麗さ
(総務の女子談)で、部署の整理整頓を
すべて担ってました。
同僚も上司も、「●●(私)がいると、部署が
片付いていて気持ちいいなぁ~」などと
呑気に言ってましたが、私にしてみれば、
吐き気の発生源を絶たねば!の一心
でした。
多分、これは神経症の一部の症状だったか
と思われます。
となると、やはり発信源は、実家ですね。
ハハハ。


話がずれました。


タイトルに、
不安体質の改善法①~旦那をこき使う編
と書きましたが、別にシリーズものでも
ありません。
ライフハックの類いでもありません。
毎日暇で色んな本を読んでいると、
大抵の悩みは誰かが悩み尽くしている、
という事実に共鳴することがあります。
もしくは、個性的な考えの持ち主だから、
人間関係がうまくいかないのかな?と
悩んでいても、大抵、誰かが悩んでくれて
いて、解決策が出ています。
要は、その解決策が、時代に合うか、
自分に合うかどうかですが。


『縁の切り方』という本の中に、
好きなモノの共通点より、嫌いなモノの
共通点が多い方が、縁が続くというような
下りがありました。
※誤読でしたらすみません!

全く同感です。
同感であり、安心しました。
な~んだ、薄々気付いていたけど、
明言されてるじゃん!
良かった、自分だけじゃなくて。
みたいな、安心感を得ました。

読書で何かを得ようと必死になっている
訳ではなく、読書自体を楽しんでいます。
前書きと、第一章だけ読んで、つまらん、
と思った本は読みません。
楽しい読書の時間は、つまらないと思う本
で台無しにされたくないからです。
目的は何もありません。
ただ、読書をしている時間が楽しいし、
安心する。
それだけです。


私の体調不良のために、旦那を
こき使ったりするのは、最初は抵抗
ありましたが、連日深夜に帰ってきて、
夫婦の時間が取れなくてゴメンね、と
本音なのか建前なのかよく分かりませんが
とりあえず謝罪されたので、その謝罪に
乗っかることにしました。
寝る前の10分、話を聞いてもらう。
起床時の10分、話を聞いてもらう。
以上です。
これ以外は、平日は話をしません。
話すことがない日は話しません。
話すに値しない話も話しません。
後日、話すことになるかもしれませんが。


今日あったことを一瞬の隙もなく、
ひたすらマシンガントークで時系列で
並べて1時間以上も一方的に喋る話し方
はしません。
そういう女友達がいますが、正直、月1で
会うのもウンザリなので、半同棲の彼氏は
溜まったもんじゃないでしょう。
そりゃ、別に女作るわ(笑)
散々、その彼氏の愚痴を聞かされました
が、彼にその話をしたか?と聞くと、
「隅から隅まで言った!」と返ってくる。
そりゃ、この女は嫌だな、と思うわ(笑)

また、そういう妹もいますが、妹の旦那に
同情します。
「それ、旦那さんに言った?」と聞くと、
「ヤツに言っても無意味だから」と
返ってくる。

なんか、過剰か無関心のどちらかなん
ですよね。
で、溜まった先は、話を聞いてくれる人
(私とか)に偏るわけです。
なんで女ってあんな感じなんですかね。
それでいて、私から相談を持ち掛けると、
「で、何に悩んでんの?早く言って」
ってことになる。
普段から愚痴聞いてやってんのに、
私の相談には、ダメだしかよ💢?と
思うのです。
なので、明らかに愚痴と判断した場合は、
明らかにスルーをしています。
本当に「聞く」と「相づち」だけです。
共感も同意も助言も解決もしません。
これて、多分9割の女子悩み相談は勝手に
終了します。
なぜかよく相談される私が言うのです。
間違いないです。




なんだ、冒頭に「ひたすら」って書いて
あるから、どのくらい時間かけてんだよ
って思われた方、旦那の時間を奪っては
いけません。
この辺が気になる方は、
『夫は犬だと思えばいい。』
という本でも読んでみてください。
タイトルとは裏腹に、すごく的を得た、
親切な本です。

まぁ、色々話が脱線しましたが、
端的に言うと、安心するのが一番です。
例え、それが逃げだったとしても、
不安が原因で体調不良になるくらい
だったら、旦那をほんの少し使わせて
頂きます。
旦那にとっては、体調不良で寝たきりの妻
よりも、ご飯を作ってくれる気持ちが安定
している妻の方がいいですしね。

ほんと、不機嫌と不安は良い関係を
生みませんね。


そんなこんなで、今日も不安です。
今度は占いでも行こうかしら。



読んで頂いてありがとうございました。
また気が向いたらブログ書きます。