今日も旦那の帰宅待ち

40女パラサイト既婚無職のたわごと日記

私は暇だが、聞き役をする義理はない

ポエム、というか、独り言を、
ことあるごとにLINEで通知してくる
知り合いがいる。


「取引先の年下イケメン、両方の鼻の穴
から鼻毛出ててげんめつぅ~」

とか、

「ふりふりしたスカートをアラサーが
履くなんて、世の中おかしな方向に
いっている」

とか、

「仕事が出来ないと評判の上司がうつ病になって、ドン引き」

とか。

これ全部、140文字以内なので、出来れば
Twitterでやって頂けないだろうか。
やって頂けないから、私にLINEしてきて
いるのだな。



そういえば、私が就活してた頃に
知り合った女子も、ガラケーのメール画面
が真っ黒に埋まるくらいの量の、さらには
スクロールボタン、何回押すのよ!くらい
の量のポエムを一方的に送られて、
迷惑した覚えがある。
「素敵な詩ですね」と律儀に返信したが、
この返信に対する返信は無かった。


発表の場が必要なのだろう。
こういう方々には。
何気ない日常の些細なことも敏感に反応
する私を見て!無視しないで、返信して!
なのだろうか。



とりあえず、何の前触れも無しに
独り言を送ってくるもんだから、
話題を広げようにも、無理がある。
返信は無難に「そうなんだ~」である。
そして、私の返信には既読スルーなのだ。
だったら、やっぱりTwitterでよくない?

別にオチを求めているわけじゃないし、
意図や意味を求めているわけでもない。

しかしながら、こういった女子通信は
非常に困る。
今度会った時でいいから、それまでに
まとめといてくんないかな~。


もしくは、返信の言い方を変える。
「で?」って。
「で、何?」って。
これは、彼女のいつもの論破の口癖。
特に優柔不断な男にキツク当たる時の
詰問セリフだ。
いつも自慢気に話すのよね。
論破してやった、とか、
フルボッコにしてやった、とか、
マウンティングしてやった、とか。
女には同意を求め、男には決断を求める。
全く怖い女だ。
早口で捲し立てて喋りまくり、
事細かに、いついつの何時何分で、
買い物に使った額はいくらとか、
80%オフの¥26,000とか。
こんな話し方されたら、引くわ、男。


そんな彼女は、ここ10年くらい、
ずっと嫁になりたがっている。
素敵な嫁になれるといいね。
ささやかながら応援してますよ。
暇な40女より、暇を込めて。




読んで頂いてありがとうございました。
また気が向いたらブログ書きます。