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今日も旦那の帰宅待ち

40女パラサイト既婚無職のたわごと日記

「あれはアメリカンジョークなんですよ」というつぶやき

皆さんは、「自己主張を通す」って
したことありますか?
自分の意思を他人の意見も聞きながら、
でも自分の意思を通して実行する、って
ヤツです。
我が強い、またはワガママの部類に入る
かもしれませんね。

私は、親の期待通りの「良い子」で、
決して「自己主張を通す」ような、
「自分の意思のある子」では、
残念ながらありませんでした。



小学校時代は、祖母は私が熱が出ても
休ませてくれませんでした。
多分、幼稚園時代に、嫌というほど病弱
で、何かあるとすぐに病院に連れていった
のが、教育上、「甘え」や「癖」になる、
とか思ったのでしょうか。
小学校時代はひたすらスパルタでした。
私は何をどう言っても、登校させました。
私は早退するか、保健室で寝ているだけ
でした。


中学校時代は、ずる休みを覚えました。
正確に言うと、生理休暇みたいなもので、
当時からPMSがあったのだと思います。
何をするにもダルく、やってられない日が
月に1、2日はありました。
この頃から私は、「生理がキツくて起き
上がれない」と祖母に訴えて学校を休む、
という大人の事情を利用しました。

高校生の頃からでしょうか。
慢性的に季節の変わり目は必ず風邪を
引いていました。
疲れていたんでしょうね。
もう、学校というシステムに。
週に5日、連続して登校し、勉学に励み、
夜は進学塾という構造に。

大学生時代は、朝は講義を入れない、
バイトは夕方から、連勤はしないなどの
独自の基準で、何とかやっていました。



問題は、会社員時代ですよね~。
ここで、私は体調不良にジワジワ侵食
されていくのです。
向いてなかったんですよ。
学校も、会社も。
分からなかった、まだそれが。無念。


風邪に関しては、季節の変わり目は当然で
酷いときは月1で引いてました。
で、前の月の風邪の治りかけにまた風邪を
引く。
治りかけの風邪に、新しい風邪はキツイ。
毎月定例の会議で、私はいつも、「今日は
風邪を引いていて、声がガラガラで
聞き取りづらくて申し訳ありません」
と話して、「いつもじゃん(笑)」って
先輩から突っ込まれていたことを
思い出しました。

今思うと、有休を使わない美徳
とり憑かれていたんだと思います。
あんなに休みたかった私が、
休むのを拒絶する。
すごい強迫観念ですよね。
大人は休まない。なぜなら、大人だから。
みたいな、無理ゲーの思考でした。



また更に思い出したことがあるんですが、
まだ20代の頃に、出張先の人たちと
ランチに行ったんですが、新幹線移動で
疲れてしまって、ご飯も喉に通らない、
ホテルで寝てたいって思ったんですが、
移動で疲れて出張先でランチを断るって
大人の常識として出来ないですよね。
私、結局、出席したはいいけど、
頼むだけ頼んで、飲み物だけ飲んで
出席したことにして、うやむやにして
難を逃れた~ってホッとしていたら、
ランチに同席した後輩の子から、
「●●(私)さん、ランチ食べないから
拒食症だと思われてる」って言われて、
難が振り戻ってきたぁぁぁ~って
冷や汗かいたよ。
やっぱり、適当な理由つけて断れば
良かったなって。
何、ひとりで我慢して他人を優先してる
のかなぁ~って。
っつーか、1食食べないからって、
ランチ食べないからって拒食症って、
間違った病状インプットしてるのも
おかしいよ!
夕食会では食べてたでしょー!!!


今なら言えるしね。
「体調悪いから、今日のイタリアン、
延期で良い?ゴメンね~」って。
旦那にも、友人にも言える。
実家にも、親戚にも、多分、言える。
今の私なら言える。
40女は言える。


でも、「自己主張を通す」ってなかなか
難しいですよね~。



そんなわけで、銀座線に乗っていたら、
私服で通勤な系の会社員だろうか。
私と同じ年代の人が隣のつり革に掴まり、
Twitterを一心不乱にやっていた。


私は、こういう、
「一心不乱に何かをやっている図」が
結構好きで、
本だったら何読んでるのかなとか、
携帯だったら、何メールしてるのかな、
とか、こっそり覗き見るのが好きなん
だけど、このおっさんは、Twitter
「あれは、アメリカンジョークなん
ですよ」とつぶやいていたのだ。



むむむ!



アメリカンジョークたらしめるものを、
アメリカンジョークと知らしめるために
呟いたTwitter

え!もう、それ、どんな状況!!??
と私は興味津々なのであります。


有名なアメリカンジョークを投稿したら、
あれ何ですか?とでも反響があったの
だろうか?
ジョークをジョークであると指南
するのは、自虐行為だ。

または、誰かの投稿に、他の誰かが、
あれは何ですか?と反応があったから、
ジョークですよ、と教えたのだろうか、


う~ん、いずれしても、イタイ。
ジョークが伝わらない相手に親切に説明
する俺、丁寧に解説する俺。

私が俺だったら、
「あれはアメリカンジョークなんですよ」
ではなく、
「あ、うん。あのことは何でもないです。
もう忘れて下さい。」
って呟いてしまいそう。。。


ネットリテラシーにも、
「自己主張を通す」ってのは大事で、
特に、こういうジョークをジョークである
と指摘するような、ある種の自虐行為
向き合う時にも、きちんと「自己主張を
通す」力は作用する。


うん。
やっぱり、私、親からの育られ方、
確実に間違えられたよねぇ~。
私もTwitterを駆使して、
アメリカンジョークだと指摘したいもん。

ヘヘヘ




読んで頂いてありがとうございました。
また気が向いたらブログ書きます。