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今日も旦那の帰宅待ち

40女パラサイト既婚無職のたわごと日記

"ここだけの話"は地球規模で拡散OKということですので、お気をつけあそばせ

○○(あなた)さんだから、言うんだけどさ~
 
という打ち明け話をされたこと、ありませんか?
私は多々あります。
昔は傾聴ボランティアのプロでしたから。
 
私の経験では、その打ち明け話は、あなただけに話してはいません。
彼女(または彼)に関わる人だったら全員知っている話です。
なので、親身になって聞いたり、解決策を提案してあげたり、同情しちゃったりするのは金輪際やめましょう。
 
ちなみに、「その話、❌❌さんは何て言ってた?(困り顔)」とか聞くと、「えっとね、賛成できないって言ってたの(ニヤニヤ顔)」とか、平気でボロを出します。
ポイントは嬉しそうに話すんですね。
私だけしか知らないはずが、❌❌さんも知ってる。
困っている話なのに、嬉しがっている。
 
壮大な矛盾です。
 
つまり、彼女たち(または彼ら)にとって"ここだけの話"は地球規模で拡散OKということです。
 
私から言いたいことはこれだけです。
 
 
 
そして、そんなヤツとは距離を置きましょう。
そんなことに時間を使っている時間はないはず。
時間のムダだし、そんな時間の使い方をしては自分に失礼です。
矛盾を追求するのも、時間とエネルギーのムダです。
どうしても気になるポイントがあったら
裏を取りましょう。
自分のために。
 
っつーか。
 
そもそも、分かってますよね?
彼女のここだけの話は、ここだけではないし、
彼女の相談は、相談という名の自慢だったり、
困っているという名の悦びだったりします。
 
もう一度言います。
 
 
 
実はもう気付いてるんじゃないですか?
これら一連の茶番である、ということに。
しかも、その茶番にのってあげないと、自分は冷たいんじゃないか、とか。
 
そんなの、全然気にしなくていいからね!
 
自分の平和が一番大事!
他人の茶番に乗っかっている場合ではありません!
 
自分の平和について
自分のゴキゲンな状態について
自分の幸せについて
 
だけを考えましょう。
 
 
最後にもう一度だけ言います。
 
 
 
※審美眼をお持ちのあなたには、言ってもよい相手と悪い相手が分かると思います。

 

その中でも言えない話は、墓場まで持っていって下さい。

隙間があったら埋めたい

よく、「きちんとしてるね~」とか、「ちゃんとしてるね~」と感心されます。
先日も、ご年配の男性から「あなたは頭が良すぎる、生きづらくない?」とのお言葉までちょうだいしました。
 
つまり。
 
女はちょっとくらいバカな方が可愛い
 
ということでしょうか。
 
そんでもって、
 
隙がなくて怖い
 
ということでしょうか。
 
隙ね~。
ないわ。
まったくないわ。
自分でもイチミリも感じないわ。
旦那も引くくらい無いわ。
 
っつーか、隙間あったら埋めたくなんない?
※収納が下手な人の性分
 
隙のある人って、なんか見ていて安心するのかしら。
いくらきちんとしてるね、ちゃんとしてるね、って言われても、なんやかんやで、なんか近寄りがたいしね。
まぁ、近寄って欲しくもないんだけど。
 
仕方がないよ、もうこれで40年やってきちゃったから。
 
うちの旦那なんて隙しかないわよ?
認めるよ。
可愛い。
隙だらけの旦那、可愛いわ。
 
この可愛さが私には欠落してるわけね。
うん、私、確実に愛されないタイプだわ。
私が既婚なのは奇跡だな。
 
さて。
隙はどうやったら作れるんでしょうか。
隙だらけの旦那を観察するうちに分かったことがあります。
 
わざとじゃない。
 
つまり、隙は作るのではなく、向こうから「隙」が勝手にやってくるのです。
桃が川に流されるように、隙が流れてくるみたいです。
※私調べ
まるで、引き寄せみたいですね。
 
ということは、真性の隙は努力では手に入らないということです。
真性の隙は諦めます。
 
では、仮の隙はいかがでしょうか。
 
バカなフリはできないので、知ってても言わない、
分かっていてもやらない、気付いていてもスルー。
 
なにこの苦行!!!
目の前の隙を見て見ぬフリをしろと言うのか!
 
このスーパー気配り上手の私に対する、なんたる仕打ち。
 
というわけで、17時になりましたのでお風呂に入りますので、この話は一旦お開きです。
 

 

夕方のお風呂、サイコーだぜ?

スタバにジジイが増えたなぁ、の件

どうも、カフェインアレルギーの者です。
スタバではジュースを頼んでいます。
 
さて。
東京の都会のスタバは、ほぼ制覇している私。
最近思うのは、おっさん、というかジジイが増えたなぁ~と思います。
 
しかも、身なりがしっかりしてレディファーストが出来て文庫本読んでる知的な雰囲気を持つジジイです。
悪い気は全くしませんが、定年退職者で地元の寂れた図書館で新聞片手に居眠りしているくたびれた連中とワシは人生に対するマインドが違うんじゃい、という彼らの悲鳴にも似たアティテュードを感じます。
 
 
私、ひねくれてますか?
結構、良い読みをしていると思っているのですが。
 
彼らは、寂しいのではないと思います。
都会行きの電車に乗って、サラリーマンの重いウインドウズのぎこちなさやら、クリエイターのマックの嫌みな扱いやら、焦点のずれた商談やら、電話で的確な指示をカタカナで出すコンサル野郎やら、その雰囲気そのものが、彼らの存在証明になっているのだろうと思います。
 
かつてワシもそうだった、、、
 
ように。
こんな会社もどきな空間は、多分、スタバの他にはドトールくらいしかないでしょう。
が、彼らはドトールを許しません。
現役時代はドトールにお世話になったかもしれませんが、なんてったって時代はスタバ。
ワシはスタバじゃ!!!
 
という辺りでしょうか。
ドトールも良いですけどね。あの絶対的な安心感はスタバには出せませんから。
 
まぁ、そんなわけで、スタバにジジイが増えたなぁ、と思いつつ、このジジイたちは、何時までスタバにいるんだろうか、と定点観測をしましたところ、13時くらいに来て16時くらいには帰ってます。
ちょっとお茶しに♪で、ジジイが一人で2時間も3時間もスタバにいますか?
違いますよね。明らかに、その空間を満喫するためにそのくらいの時間をかけて味わっているんだと思います。
 
空間を共有する、と言うのは、こういうことなのかもしれません。
 
かくいう私も、地元の図書館は気分が全然華やぎません。
予約本を引き取りに行くところ、だと認識しています。
 
 
こんなマインドを持つ、スタバジジイと私は同類です。
唯一違うのは、彼らは年金があって、私は年金が危ういというところでしょうか。
 
あーめん
 
 

 

追伸:この話は、平日限定の話です。

犬より待てない彼女たち

人間とは非常に不可解な生き物ですね。
みんな、それぞれの幸せに向かって進めばいいのに、
他人の幸せが気になって、または自分の不幸自慢がしたくて堪らない生き物らしいです。
 
ってなわけで、犬でも「待て」ができるのに、
ここに待てない女子たちがいます。
 
 
ブハッ
 
 
すみません。
犬以下って考えたら吹き出してしまいました。
 
近年、人間関係の棚卸しをしている、と散々書いてきましたが、
ここらで佳境に入ったようです。
 
必殺「私から連絡するね」の技も無惨に破られました。
 
いつ?
いつ暇?
いつになったら体調良くなるの?
近くまで行くよ?
時間取らせないよ?
会えるかな?
電話してもいい?
 
 
すごい見捨てられ感が強い彼女たちです。
まるでボーダーみたいですね。
私しか友達いないんでしょうか。
彼女たちの話によると、たくさんの女子会でハッスルしていると数々の自慢を聞いてますが。
人間喪中の私ごときが一人居なくなっても良いじゃありませんか。
 
そう思うでしょ?
 
どうやら違うんだなぁ~!
 
私より下のカーストの人間(私)が居なくなっては、私がカーストの底辺になる!
 
と思っているようです。
そんなカースト、ないけどな。
彼女自身が勝手に作り出して勝手に自分を苦しめているカーストだからな。
ご愁傷様です。
 
マウンティングの図でも可ですよ。
とにかく、不幸な人(私)が居ないと、自分の現在位置が分からなくなっちゃうみたい。
Googleマップも検知できないらしくて。
 
 
ブハッ
 
 
すみません。また吹き出してしまいました。
 
私は、というと、彼女たちに哀れみを感じていて、私が波長をわざわざ下げて、合わせにいって話を聞いてあげてたくらいですからね。
そのサービス、私、営業停止したんですよ。
 
だから、彼女たちと話すことも会うこともない。
彼女たちのことを普段はイチミリも思い出さないんですね。
そんな暇ないから。
 
もし、彼女たちと会うのであれば、そういうサービスを提供するので、お金を取ります。
そうですね~1時間3万円くらいでしょうか。
え?高い?むしろ安くない?だって、私は話すことないんだよ?波長をわざわざ下げるのだって疲れるんだから。元の波長に戻すのに、どれだけ苦痛を味わうか知らないっしょ?
 
ね。時給3万円です。
 
はい、私は時給3万円なんです。
安いよ~安い!
 
 
まぁ、分かるよ。私みたいな下等女子から見捨てられるのが、彼女たちにとって屈辱なんだろ?
フクザツな心境ですよね。
お察し申し上げます。
ついでに言うと、私から連絡するね=私はもう連絡はしない、というニュアンスを感じたんでしょう。
なんとも筋が良いですね。
そのとーり!
であれば、そうしてくれよ笑
 
 
それにしても、必殺技を易々と破ってくる。
さすが空気読めない犬。
一回じゃ効かないから、10回くらい連打してみようと思います。
それで効かなかったら、最終手段の着信拒否&ブロックですね。私も人間なんで、なるべく使いたくないけど。
 
さて。
彼女たちにも、ニックネームを付けたいと思います。
 
 

 

ボーダーちゃん❤

私は乗り越えてきたはずなのに

ご覧の通り(って見れませんが)気分が落ちてます。
身体は元気です。
 
いや~、参ったよ。
12月、1月とさ、「働く」にまつわる夢を見てるんだけど、
もう内容がヒドイ笑
仕事に追い詰められて目眩がしてトイレで吐く夢(しかも、吐いたのは砂!!)とか、記事にも書いた、働くにはうんこ喰わないといけない夢とかさ、そんな夢を見始めた辺りから、全然上手く物事が運ばないの。
※うんこ喰う夢は、詳しくは過去記事をお読み下さい。
 
 
なんつーか、なんつーか。
いわゆる、ダルイってやつ?
ダルさが半端ないだよね。
 
何なんだろうね。
花粉症のせいかしら。(違うと思う)
冬季うつかしら。(これも違うと思う)
 
やることなすことが全部裏目に出てる感じ。
もちろん、良い日もあるんだけどさ。
にしても、厄日ばっか!っていう感じ。
過度の一般化ですが。
 
このブログにもいろいろあれこれ支離滅裂なことも含めて、私が乗り越えてきた、または登山の例で例えますと、登っているはずなのに、まだまだ峠は厳しくて。山頂がまったく見えない。雲が掛かっていてまったく見えない。底無し沼とはまた違った感じです。沈んではないと思うので、登っている感じなんですが、その頂上さえ見えず、自分が何合目かの現在位置も分からない。闇雲に進むと、遭難しそうな感じです。
 
って、今、たぶん、遭難しています。
救助のヘリコプター待ってます。
たぶん、私の現在位置はココだと思います。
雪で世界が真っ白に見える感じ。
本当は、デコボコしてるはずなのに、全部雪で覆われていて、見えない分、怖いの。いきなり崖かもしれないし。
 
そんな気分。
 
何なんだろうね。
 
録画してたマツコのバラエティでさ。
夜遅くまで仕事の予定が入っている村上くんに対して、「あんた、幸せ?笑」みたいな発言をしていて、私、ドキッとしたよね。(間違っていたらスミマセン)
うん。私、働くに縛られてる。解放されたい。
誰からも働けなんて言われてないけど、誰からも働けと言われている気がするんだ。
 
ホンマでっか?の弁護士の堀井先生が、結婚特集のときに、「結婚するメリットは、もう結婚しなくて良いことだ」と言ってたんだけど(これも、間違っていたらスミマセン)、そのとーりだよな!って思ってしまって、私は一応、結婚した。呪縛から解放されたわ。と思ったんだよね。
 
であることは、やっぱり、「働く」にすごく興味があるみたいってことになるわね。
ははは。
 
私はどーしたいんだろうね。
私は乗り越えてきたはずなのに、どーしたらいいか、イメージすら湧かない。
悲しくて虚しくて悔しくて涙が出てきたよ。
 
ホント、私はどーしたいんだろうね。

 

私もまだまだだなぁ、、、

ぬるま湯に浸かっていたい

ちょっと最近、いろいろありまして。
改めて、再確認したことがあります。
 
私、このままずっと、ぬるま湯に浸かっていたい!!!
 
社会との接点なんて、くそ食らえモードなんです。
いろいろありまして。
もう、出家するしかないっすかね。
 
私はかなり自分に甘いです。
他人から見れば、相当、自分を律しているように見られますが。
貧相な顔面はお得ですね。
 
そんなわけで。
マジ、もう私以外の人間とは関わりたくないのです。
私自身でさえ、手に追えないのに。
私で精一杯。余力で、旦那とコミュニケーションするだけでもう限界。
 
あぁ。もう。他人他人他人他人。
 
 
 
限界を越えてまで、社会(他人)と接点を持つ必要ってあるのでしょうか。
 
いや、無い。
 
私、殻を破ってきたつもりだったけど、また殼に戻りたい。
安全で安心できる場所にずっといたい。
もう誰からも攻撃されたくない。
誰かのルールも、誰かの指示も、要らない。
私の世界に社会は要らない。
 
 
こんなモード全開になっています。
分かってます。そんなの無理だって。
空気の中にいるのに、空気要りませんって言ったって、空気は必要なわけで。
 
社会の中で、私の世界に必要なのは、我が家(っつってもボロアパートですが)と旦那だけ。メンターたちも要れてあげてもよくてよ。
これだけ。あとは、要らないのです。
要らないのに、入ってくる。
 
励ましも、援助も要らないんです。
私は、心と身体の平和が欲しいだけなんです。
それが私の幸せなんです。
 
ぬるま湯もいつかは冷めるわけで。
適温のぬるま湯を維持するには、そりゃ、不労所得にみんな憧れるはずだわ、とも思ったりしますが。
 
 

 

というわけで、今日も家から出たくありません。

うんこ喰ってまで働かなきゃいけないですか?

最近、うんこをひとつかみ、喰いました。
夢で。
 
 
さて。
ちょっとね、会社員時代の元同僚と会わなきゃならなくなって(って、どんな状況だよって話ですが)、会う約束したのね。
そしたら、案の定、その会う日に夢に出てきたの。
会社員時代の私が。
で、その内容が、うんこ喰う夢なの。
 
夢で、私は仕事してるんだけど、なんかね、その役割を今後も続けるためには、トイレにいってカップにウンコして、それを完食しなきゃならないよって命令される夢を見たの。
 
で、私はその役割を続けたいと思ったから、指示通りに、うんこをカップにソフトクリームみたいに捻りだして、先っちょを食べてみたのよ。味も臭いもなかったんだけどね。
 
で、先っちょだけ食べてみて、あれ?私、うんこ喰ってまで、その役割が必要なんだろうか?って疑問に思い始めて、食べるのやめて、その場からスタコラサッサとなに食わぬ顔でスル~っと逃げたのね。
で、起きたというわけなんだけど。
 
すごく象徴的な夢だなぁ~と思って。
うんこ喰うってさ。生理的にナシじゃない?
どんだけお金を積まれても、ナシじゃない?
私の中で、働く=ウンコ喰う=生理的にナシという図式が出来上がっちゃったのよね。
 
あぁ。逃げてよかったなぁ~って思ったんだ。
自分を肯定した、というか。
無職がみじめ、なんていつの時代の話だよって。
※これは男女差があると思いますが。
 
共働きがデフォルト!
ダブルインカムが老後を救う!
昭和モデルは廃れた!
働く女性は輝く!
 
っていうけどさ。
ウンコ喰ってまで、みなさん働くのかしら。
ウンコ喰うくらいの、魂を削ってまで働くのかしら?
働かざるもの喰うべからずも、すごい狭い了見。
 
なんか違くね?
同様に、働くことが、もう生理的に、脊髄反射で嫌なことに分類されている私は、もう働かなくていいんだと思う。ぬるま湯と言われようとも、死ぬまで浸かっていれば良いんだと思う。
 
いくら貯金があったって使い方が賢くない人はムダだよ。
高齢者のお金の使い方って、「死んだあと、自分がどう世間から見えるか」の基準で使うから。葬儀とか墓とか戒名とか。
死生観の問題かと思うけど、死んだら誰かの世話にならないと、葬儀も墓も戒名もないんだから、自分で生前に用意できるのは、お金よりも、見栄よりも、死んだらお構い無く、という謙虚な姿勢だと思う。遺族のためにもね。死んだら、さっさと次にいって下さいね。
 
あれ。老後の話になっちゃった。
流行りの下流老人たちの金銭感覚がバブルだから、夢見てるんだなぁ、と思っただけ。
脱線しました。
 
そんなわけで、ウンコ、喰いますか?

 

喰わないですよねー。