今日も旦那の帰宅待ち

40女パラサイト既婚無職のたわごと日記

旦那が風邪を引きました。彼の要望につき、ほっときます。

世の中の妻たちは、旦那や子供が風邪を引いたら、
甲斐性で面倒を看るでしょう。
そう、フツーの妻たちはね。
 
私たち夫婦は、基本的には「一人で居たいモノ同士」が結婚したので、
基本的な活動はソロ活動だ。
流行りの店にも行かないし、連れ立って歩くこともあんまりない。
干渉しない、と言えば、それまでなのだが、
なんかそんなスーパードライな訳でもなく、
プチドライな感じなのです。
 
今現在、旦那が風邪を引いて寝込んでますが、
以下の質問を過去にしたところ、私と同じだったので、基本的には、ほったらかしです。
 
私のQ「病気の時は、私は傍に居て欲しいか否か」
 
旦那のA「傍に居るというのは、配慮しなくちゃならないからヤダけど寂しい」
 
つまり、同じ空間(部屋)には居て欲しくないが寂しいらしい。
 
うん、さすが!私が選んだ旦那だ。
 
とにかく病院に行ったら負け、という男性特有のプライドを持つ旦那は、薬の類いも飲まないので、口癖は、「寝てりゃ~治る」だ。
私は、食事は、間違っても唐揚げなどは作らないし、
極力、ほっとく。
超心配だけどね。
だけど、彼の要望がそうなら、そうするのが精神衛生上、一番良いのかもしれない。
 
 
ちゃんと食べなきゃダメだよ!
残業ばっかりだから身体が弱っているんだよ!
ほら見たことか!体力無いのに自転車通勤なんかしてるから、風邪引くんだよ!
 
 
これらは、「誰が稼いでいると思っているんだ」と言ってはならないように、妻の立場からは言ってはならない。
彼の働き方や生活の仕方にまで、踏み込むのは、やはり彼に失礼だからだ。
 
よって、私は、「私はこうしたら身体がラクだけどなぁ~」とか、そういうことは言っても、実家の母親や祖母のようには言えない。
っつーか、言ってはならないのだ。
 
よく、病気を抱えた子供に替わって私が病気になる、などという家族愛的な発言をする母親が居るが、子供の試練を奪ってどうするのだ?
あんたの役割は、その病気の子供を通じて自分と向き合うことなのに、子供と同一化しようとしている。
子無しの40女に言われたくないだろうが、
それが家族愛、産んだ母親の当然の思考という空気がすごくキライだ。
 
私は、小さい頃からよく体調を崩していた。
その度に、叱られた。
育成環境そのものが、私の体調不良の原因なのに、
私が病気になると、自己管理がなっていないと叱られた小学生の私は、当時は自分の虚弱体質を恨んだが、今、考えると、身体から十分なメッセージを頻繁に受け取っていた私の身体はスゴイと思う。
心と身体がしっかり繋がっている、という証拠だ。
ありがたい。
 
叱られた理由は、未だに良く分からないが、多分、叱る理由が欲しかっただけなんだとも思う。
 
過去の記事にも書いたが、旦那は風邪を引いて、叱られたことなんて一度もないし、怪我をした時も叱られなかった。
この話はマジびっくりした。
 
私は鼻の血管が弱くて、顔を洗うだけでも鼻血が出るタイプだったが、ある日、鼻血が止まらなくて救急車で運ばれた時も、叱られた。
 
救急車は、妹が呼んでくれた。
母親と祖母は、食卓でご近所の方の悪口を言っていた。
救急車を呼んだ妹を、母親も祖母も叱り、鼻血ごときで救急車に乗った私も叱った。
 
救急車を呼ぶなんて、ご近所にみっともない、という理由だった。
 
この件は、妹の方が未だに根に持っている。
鼻血が鼻から出る以上に血が出てしまって、
飲み込んで、飲み込む以上に血が入ってきて、
洗面台では済まなくなり、お風呂場で私は吐きながら倒れていたらしい。
この血の海の後始末をしたのも妹だし、後始末をしながら、救急車を呼んで、ご近所にみっともない、と叱られたのも妹だった。
この話をすると、今でも妹は泣く。
 
妹は、フツーの妻なんだと思う。
一人で鼻血を出しながら、血の海で倒れた私は、当時からやはり、ほっといて欲しかったんだろうか。
 
分からない。
もしかしたら、このまま死んでもいい、と思っていたのかもしれない。
流れ出ては、吐き出す血の海にうずくまりながら、
私は一人で声を上げることもなく、鼻血を出して倒れていた。
同じ居住空間に家族全員が居たのに。
あれは、精神的な自殺を意味していたのだろうか。
 
分かんねーや。
 
ひとつ言えることは、あの鼻血事件以来、私は誰も信頼していない、ということだ。

 

私の信頼感という血は、全部あの風呂場に流れたみたいに。

積ん読が30冊を越えたら?

普段、図書館を利用しているが、読むペースと読みたい本が出現するペースと予約本の引き取りのペースと返却日のペース、すべてがねじれの位置にある。
 
要は、読書に全然気が向かないのだ。
 
今までは、1日に平均3冊を読んで、
1週間で10冊以上は軽々と読んでいた。
今年に入ってから、ガクッとそのペースは落ちて、
貸出期間2週間で1冊読めるか否かのような
虚しい読書量になっている。
 
原因は分かっている。
野暮用が増えたからだ。
つまり、読書以外にもやることが増えてしまっている。
さらに、活動時間の短さ。
早起きを諦めた私は、早寝遅起きだ。
午前中はまず捨てるところから1日はスタートする。
お昼から陽が沈むくらいまでが活動時間であり、
これ以外の時間に、ガッツリ活動しようとなると
エネルギーが全然足りないのだ。
よって、21時以降も、捨てる。
この前、この掟を破ってしまい、21時から23時頃まで
集中して野暮用を済ませたら、次の日、頭痛薬も効かない頭痛で1日中寝ているハメになってしまった。
 
うん。規則正しい生活は大事だね。
 
私はロングスリーパーな上に、活動消費量が激しく、
すぐにエネルギーが枯渇し、チャージが必要となる。
 
これは良い、悪いの問題でも、損得の問題でも、ない。
私はそういう気質だ、ということだけだ。
 
この限られた時間内に、あれこれやろうとすると、
一気にエネルギー量が減る。
尋常じゃないくらいに減る。
だから、かなり生きづらいのだし、他人から見れば、
なんでそんなことしかできないのか不明かもしれないが、
無理なものは無理なのだ。
 
映画を観たあと、ご飯に行く、なんていう
当たり前のことが、どちらか一つにして欲しいと思っているのだ。
 
映画を観ると確かに楽しいが、疲れる。
ご飯は美味しいし、楽しいが、疲れる。
ダブルで疲れるのは無理なのだ。
だから、どちらかにして欲しいのだ。
 
先日、バスケットボール観戦をしたあとにご飯屋さんに行ったのだが、あれはつれだって歩いたのが旦那だったからだ。
あれが、女子だったら、次の日は屍になっていた、と思う。
バスケットボール観戦と言っても、所謂、地蔵なわけで、なるべく疲れない所作で観ている。煽りのBGMの音量がうるさくて耳栓をしているくらいだ。そんなヤツラ(私たち)がbリーグを盛り上げられるかどうかはすでに分かりきったことだが、盛り上げ役は他の方が適しているので任せている。
私たちは、ただ、選手たちの華麗なプレイを観たいだけなのだ。
一体感などはどーでもいいのだ。
 
その後のご飯についても、二人ともある程度疲れているため、基本的に喋らない。
食事を楽しむ。会話は普段しているので、たまの外食くらいはお店の味を味わいたい。
無言。
 
別に、我々的には問題ない。
 
他の人からなんと言われようが、これが私のスタイルだ。
 
二人ともエネルギーの残量や配分に気を付けている。
間違いなく、これが我々夫婦の基本的な価値観だ。
 
でも、こういう勝手を知らない友人レベルだと、とにかく疲れる。
30分くらいのお茶で十分だと思う時がすごい多い。
 
そして、マジョリティは疲れを知らない人たちだ。
たちが悪い。
こういう人たちに、こういうことを説明するとしたら、
アベノミクスが成功しているのかどうかについて説明するより難しい。
 
さて。
本は余程のことがない限り、絶版にならないわけだから、
いつか読めば良いんだと思う。
積ん読が30冊を越えた辺りから、もう開き直ることにしている。
 
頑張らない私、ステキでしょ。

40女の部屋着がジェラートピケな件

部屋着なんてどうでも良いと思っていた30代をとうに越え、
40歳の今、誰に見せるわけでもないが、
部屋着をジェラートピケで揃えている。
 
 
どうだ、気持ち悪いだろう。
 
 
先日も、春物を買ってしまった。
25歳くらいの可愛い女子店員に接客されながら。
そんでもって、多分、
「なんでこんなオバサンがうちのブランドを?」と
不審に思われながら。
 
どうだ、ますます気持ち悪いだろう。
 
ファストファッションの店で買ってる
オバサンと基本的には一緒の思考だと思うが、
ここではハッキリ断言しておきたい。
 
彼女たちとは一緒にしないで頂きたい。
 
私は誰にも見せないから、許して頂きたい、ということだ。
※旦那はカウント外
 
彼女たちは、あの洋服を外出着として着ている。
すごい勇気だ。
あの勇気は私には無い分、私の勇気は部屋着に発揮される。
 
ジェラートピケが一番似合うのは10代と20代だ。
それは分かっている。十分に承知だ。
だが、似合う、似合わないの判定をするのは他人なわけであるから、
他人が介入しない世界=自宅では、40ババアが着ていても
何の罪にも問われない。
 
せいぜい、配達のお兄さんか、近所のコンビニ店員に笑われる程度だ。
外出着と違って、接触人数が違う。
これは大きな違いだ。
 
一年の大半を家で過ごす私は、
やはり部屋着にはこだわりたいのだ。
こだわった結果の、ジェラートピケだ。
たかが部屋着に結構お金をかけているのだ。
 
ジェラートピケは、パジャマ以上外出着未満の
絶妙なラインを突いてきて、私を活動モードへと誘う。
寝るわけでもないから、パジャマでもない。
外出するわけでもないから、外出着でもない。
部屋で過ごす最高の部屋着はジェラートピケだ。
これは、真実だと思う。
 
部屋着に春物もクソもあるかよ、とお思いになるかもしれないが、
季節感は大事にしたいよな。
そんなわけで、近いうちにまたジェラートピケで
買いたいものがあるので行こうと思う。
 
 
さて、お気づきだろうか?
この記事には、女子力という言葉は一切出なかった。
ジェラートピケ=女子力の塊
という世間の大きな誤解を解きたいとも思ったからだ。
 
40女が女子力鍛えてどうなる?という論点はここにはない。
部屋着=ジェラートピケ=幸せ

 という幸福論で、私のピケに対する愛を締めくくることにする。

毎日、何してるの?という愚問

40歳、無職、既婚、子なし
 
このスペックで投げ掛けられる言葉はただひとつです。
 
「毎日、何してるの?」
 
です。しょっちゅう、言われます。
ホントにまぁよく言われます。
中には、「大変ねぇ」などと勝手に不妊治療中と勘違いして同情してくるおばさんもいます。
 
みなさん、定年退職者やご高齢の方に、こんな質問しますか?
しないでしょ?
それがアラフォー子なし無職ってだけで堂々と口に出されるんですよ。
中には、ご病気を罹患しているのかしら?という勝手な心配もされたりしますが、
この世代でこのスペックで無職でいる、というのは、男性以上にツライことみたいです。
 
まぁ、私はツライなんて思ったことないですが、
お前にカンケーなくね?
という感じでしょうか。
忙しくしてて、あれもこれもそれもやっている私って
なんやかんやで充実してるし、偉い的な。
だから、私なんかはよく見下されますよね。
見下して頂いて結構ですよ。
 
 
今日も朝から晩まで、ずーっと一人。
すげぇ楽しいです。
テレビ付ければマツコに励まされ、本棚に移動すれば本に励まされる。趣味コーナーに移動すれば没頭できる。
私にはムダな時間なんて一秒もないのです。
 
対人関係もガンガン棚卸ししてますから、
女子会を含めた2人以上の会合に行きません。
ここぞとばかりに体調不良を装って、お誘いはすべて断ってます。
今まで、年に10回くらいは毎回¥5,000くらいの飲み会代を飲まないのに払ってましたが、それを一切止めたので、毎年、交際費が5万円も浮いてます。
で、出掛けないけど洋服を買ったり、趣味のものを買ったりしています。
 
もっと突っ込んで言うと、どーでもいい話を1回につき2、3時間聞かなくてよくなりましたので、毎年20、30時間、完全に自由に使えます。
このぐらいあれば、ちょっとした本なんかも10冊以上読めるわけで。
どーでもいい話と引き換えに、役に立つ話をたくさん注入できます。
 
対人関係を棚卸しして本当に良かったと思います。
今は、新しいちょっとした知り合いと、予定が合えば小一時間のお茶程度。
すごく楽しいです。
なぜなら、私が選んだ時間だから。
私が選んだ相手だから。
なので、私からガンガン誘います。
相手も、「お話できて良かった!」と言ってくれます。
社交辞令かもしれないけど。
同じくらい喋り、同じくらい聞きます。
あぁ、傾聴ボランティアだった頃の私に教えてあげたい。
もうすぐ良い日が来るよ、と。
すごくツラかった。よく頑張っていた、ご苦労様。
 
誘われてる私って人気者🎵という発想はもうありません。
他人の都合で誘われて、なぜ私が場所から時間から日程から全部やらなきゃならないかも謎でした。
そして2時間、怒濤の聞き役サンドバック。
疲れて頭痛がして翌日寝込んで当然ですね。
 
けど、今はスタバかドトールでお茶。
これでもう良いです。
つまんねー話を聞きながら食事をしても、
消化に悪いだけ。
あぁ、だから会社員時代の飲み会の次の日は
必ず下痢か胃腸炎だったんですね。
消化できない、と。
納得、納得。
 
というわけで。
毎日楽しくゴキゲンで健康が一番!
対人関係は災いの元!
自分が自分の良き隣人になれば、これ以上最高の巡り合わせはない!
 
みんな、自分と仲良くしましょ!

ブレーカー、落ちました

ハイ、落ちてます。
かれこれ1ヶ月くらい元に戻らないです。
なんなんっスか!
 
原因は分かっています。
一度にあれこれいろいろ詰め込みすぎたからです。
20アンペアのところに、あれこれ電気を一気に使ったら、ブレーカー落ちた、という辺りでしょうか。
 
これ、他人のことが原因じゃなくて、全部自分周辺のことなんです。
手を出しすぎた、、、。
後悔。
 
まぁ、でも、当初、5アンペアくらいしかなかったのが、今は20アンペアまで許容出来ますからね!
成長したよね!
油断は禁物ですね!
 
さて。落ちたブレーカーは、どうやったら直るんでしょうか。
やはり、電源をすべて切る。この対処ですよね。
「すべて切る」っていうと、ちょっと大袈裟かもしれませんが、
許容量が増えたからって、なんでもかんでもオンにすりゃ~良いってもんでもなく。
 
とりあえず、一旦すべて切って、必要があると判断したものだけに私の電力を供給したいと思います。
他人の需要は、すみませんが優先順位がかなり低いので、カットします。
つまり、対人関係は、再び遮断、というわけですね。
すんません。
でないと、ブレーカーが落ちるんで。
 
とにかく、自分の活動範囲に関わるエネルギー周りをオンしないと日常生活に差し障りがあるので、他人のことは後回しですね。
しゃーない。
誰かが家事してくれて、私はぼーっとしてるだけで良いんだったら話は別ですけど。
何もしてくれないでしょ?他人は。
だから、他人に使うエネルギーは今はカット。
自分だけに使います。
 
2017年、年明けからブログを頻繁に更新してますが、それだけ気づきが多かったんだと思います。
また、どーでもいいことに腹を立てたりしてました。
 
今、脳内でシナプスちゃんが神経回路を作ってくれている途中なんですね、きっと。
その道路工事の看板を無視して突っ込んじゃったもんだから、も~脳も怒ってますわ(笑)
セッカチ過ぎって!
 
なので、一旦、おやすみ。
オンにするには、落ちたブレーカーを、よいしょ、と上げる作業が必要ですが、私のブレーカー、ちょっとやそっとじゃ持ち上がらないのよ。
 
なので、上げるのを試みつつ、無理をせず過ごすことにします。
 

 

実家を始末する用の貯金、始めます

先日、お金に関する本を読んでいたのだが、驚愕の事実が発覚し、続いて、私があの実家に生まれてきた理由が分かる事件があり、何となく、私が今、実家に対して行っている行為は見栄と罪悪感からくるものだと分かった。
 
なので、その行為を止め、いずれ必ずやって来る"実家の始末"について真剣に考えた結果、以下の結論に至った。
 
実家を始末する用の貯金を始める
 
もう、これ以上でもこれ以下でもない、と思う。
私ができる最大の親孝行、実家孝行だと思う。
女40歳、今からでも遅くないと思う。
 
実家の始末に漠然とした不安がある方は参考にして頂きたい。
 
なお、私はファイナンシャルプランナーでも税理士でも何でもないので、素人が情報を得る中で気づいた実家の始末について、という視点でお読み下さい。
 
まず、「情」より「現金」です。
 
この図(情<現金)を実家に関する行動、発言、慣習すべてにおいて徹底します。
 
私の場合は、、、
①年4回のプレゼント合計2万円程度
(誕生日や母の日、敬老の日といった偽善日)
②年末年始の帰省
 
実家にやっているのは、この2つなので、これらをすべて中止し、現金化し、貯金口座に移します。
 
多分、年間で5万円以上貯まります。
実家関連のお金は、この貯金口座から出すことにします。
冠婚葬祭などですね。
 
で、このことを実家に告げるかどうか、ですが、私の場合は告げません。
なぜなら、あの図の公式が変わるからです。
具体的には、情+現金に変わらざるを得ないで、実家関連にかかるお金が2倍に膨らみます。
 
そうなんです、告げようが告げまいが、遺された者には必ず負担がある、ということです。
私の場合は、確実に負の遺産がてんこ盛りです。
実家が田舎の場合、資産価値はよほどのことがない限りマイナスですので、必ず負担になります。
そして、そこに必要なのは、情でしょうか。
相続放棄の上、現金しかないわけです。
※お墓の存在自体は問題ありません。あそこは存在する分にはお金がかかりません。ランニングコストにお金がかかるだけです。
詳しくは自分で調べて下さい。
 
なので、私の場合は、とにもかくにも、現金なんですね。
 
そして実家に必要なのは、速やかな始末なんです。
実家がどう思っているかは、容易に想像がつきますね。
実家の心配をして欲しい、実家に帰省して欲しい、実家の面倒を見て欲しい、お墓を見守って欲しい
 
お気づきでしょうか。
こちらの事情はさておき、要望しかないんです。
全部叶えられると良いんですが、私にも限界があります。
叶えられるのは一つだけです。
お墓。
これは、約束したいと思います。
しばらくのうちは、何とかします。
いずれどうにもならない時がやってくると思いますが。
 
ちなみに、団塊世代辺りの金銭感覚は、今では異常ですから、まったく参考にならないことを誓っていいます。
多額の借金がある中、虚栄心のためだけに派手で盛大な結婚式披露宴を!と望むような金銭感覚なので。
 
 
さて。
いかがでしょうか。
世間体など気にしてられません。
 
親にも顔を見せないでどういうことだ?とお怒りになるのは、あまりにも時代錯誤です。
死に際に、「お母さん、私たちお金ないから戒名供養なしの無縁仏行きだよ、ゴメンね」と涙ながらに言い訳するのと、
「お母さん、何も心配はいりません。みすぼらしいお葬式にはしません。ありがとう、またどこかで会いましょう」と笑顔でお見送りできるのと、
どちらが死に際にして欲しいですか?
 
このことを実家に告げずにいると、実家は機嫌が悪くなるでしょう。
でも、現世で実家とコンタクトをとるのは私が苦痛なんです。
死に際だったら、まぁ、いっか、となります。
 
その折衷案、という感じでしょうか。
 
歳を重ねると色々心配がでてきます。
自分にも家族にも。
その安心材料になれば、この実家始末口座は幸いです。
 
追伸
削られる年金で、年賀状100枚などを買うのはもう止めましょう。
あれは、自動的にお金があった時代の産物です。
切手代で、自分に美味しいものを食べましょう。

"手作り"という友チョコ爆破テロに関する被害報告

もうすぐバレンタインですね。
今日はそれにまつわるちょっとした爆破テロ事件を思い出して書いてみます。
いつどこで遭遇するか分からない爆破テロ。
用心するに越したことはないです。
 
予防法としては、
①バレンタイン付近には女子会は控える
②手作りしそうなオーラが漂っている女子(職業で言うと、奉仕的な分類にいる方々)とはこの時期は距離を置く
 
この2点が予防法です。
職業は敢えて言いません。
だって分かるでしょ?笑
私なんぞのブログを読んでしまうような方々は笑
 
 
ちなみに、友チョコ自体を否定している訳ではありません。
問題なのは"手作り"をしてくるヤツの見返りが薄汚い邪念でイッパイだ、ということに焦点を当てています。
 
さて。
だいぶ前の話ですが、金輪際、素人の手作りという食べ物から避けて生きていこう、と決意した、ある事件のことです。
 
当時、私は筋肉を付けるために、運動系の社会人サークルに入っていました。
まぁ、色んな人種がいるわけですが。
 
バレンタイン近くのある日、ある女子が「もうすぐバレンタインだから、お菓子作ったの~」と言って、男女関係なく、勝手に一人ずつ配ったのね。ラッピングまでしてあって可愛い感じで。
 
中身は、ブラウニー。
ちゃんとしたブラウニーなんてあまり食べないから、このうんこ色のグニャッとした物体は何だろう?くらいに思ってたんだけど、
その配った女子が、配り終えたら、ドヤ顔で
「この中に一つだけ、山椒が入ってるヤツがあるよ★」って言い出したのね。
 
 
💢
 
 
その言葉がサークル中に響いたのか、誰もその場で食べなかったんだけどさ。
 
帰りにその女子を含めた数人で駅まで歩いたんだけど
その女子が「みんな、あの場で食べてくれなくて悲しくて涙出そう、すごい頑張って作ったのに」って言い出したのね。
 
むちゃくちゃビックリしたよ。
 
その女子は、多分、サークルのみんなのことを想って作った、なおかつユーモアも添えてみた、私、スゴイでしょ?くらいの感覚だと思うのですが、我々からするとロシアンルーレットなわけで。
 
お願い!
フツーの工業製品のブラウニーで良いです!
ユーモアも必要ないです!
承認欲求をココで満たそうとしないで!
 
と思いました。
もちろん、帰宅したら食べずに捨てましたよ。
 
次にその女子に会ったときには、ブラウニーの話題はしませんでした。
「どうだった~?」と聞かれましたが、「美味しかった、ありがと~」とだけ言いました。
 
私、超良いヤツ。私、頑張った。
もうそれでヨシとします。
 
そんなわけで。
邪念の手作り系は、捨てるに限ります。
 

 

捨てられる運命をイチミリも考えない、ロマンチック女子たちよ、おまえら、親切な人たちに囲まれていることに感謝したまえ。